タバコはどこにでも売っていますし恐ろしい事に市民の健康を支援する薬局でも売っている所があります。
健康第一の業界でタバコを売る矛盾。
コンビニでも売っていますしスーパーでも売っています。
この背景には要するにタバコを吸う人は片時もタバコを離せないという事実があります。
つまりビジネスとしてはこれほど固い商売はないのです。
タバコでの作業能力の向上はありません。吸えない事で低下するだけです。
タバコを吸っている人が煙草を吸って口から肺に入る煙を主流煙といい、火を付けたタバコ自体から出ている煙を副流煙です。
この副流煙が主流煙以上に身体に害を及ぼすのです。
喫煙されていた方は今まで長年身体に無理をしてきたのです、禁煙を決心したならば、せいぜい1月ほどの間はタバコを吸わず快適な自宅に直帰して早く寝て、生活改善をしてみてはいかがでしょうか?
タバコが止められない原因には身体的依存(ニコチン依存)の他に心理的依存があります。
心理的依存とは喫煙者の長年の習慣や癖記憶によってタバコを吸いたくなることです。
コーヒーとタバコ・お酒とたばこというように喫煙時のパターンが習慣化されているのです。
そんな時は出来るだけその習慣を避けるようにしましょう。
タバコの害がより深刻なのはタバコを吸ってる本人だけでなくタバコを全く吸わない周りの人達にも害が及んでいく「受動喫煙」の恐ろしさがあるからです。
愛する家族や周りの友人達の健康を損なってるとしたらそれでもあなたは自分の喫煙権を主張できますか?
好きなだけタバコを吸う権利はあっても所かまわず吐き出す権利はないのです。
はっきり言ってタバコは頭に悪いです。
タバコを吸うと脳の慢性的な酸欠状態を作り出します。
脳が酸欠状態に陥ると脳が萎縮し脳の正常な機能を奪っていきます。
その結果記憶力の低下や音や光に対する反応速度も遅くなっていきます。
人の名前がなかなか覚えられなかったり知ってるはずの名前がなかなか出てこなかったりそんな時、あなたは年のせいだと思っていませんか?本当はタバコのせいかもしれませんよ。
お酒とタバコはとても相性が良いように思えるのはアルコールとニコチンの脳への作用に原因があるようです、アルコールは眠くなったり意識がボンヤリしたり脳に対して抑制的に働きますがニコチンは反対に脳に覚醒作用を与えます。
アルコールでぼんやりした脳を覚醒させようとして脳がニコチンを余計欲しがるのではないかと考えられています。
禁煙に挑戦してる間はできるだけお酒の席は避けたほうがいいかもしれませんね。
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